先輩社員インタビュー(技術職)

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原田 壯太郎 製造本部 技術部 2011年入社

志望動機を教えてください。

ものづくりって格好良いですよね!
父と伯父の影響が大きいですね。
自分の學んできた事を少しでも活かして父や伯父のように、ものづくりに関りたかったんです。
そこで紹介され知った鏡板の世界!まさに職人蕓!
分厚い鉄板の固まりをまるで紙のように曲げていく姿に『これだ!』と圧倒されました。

現在の仕事の內容

新製品の開発から効果的なノウハウの構築、生産システム、設備の管理、再構築等の業務を行っております。
より高品質なものづくりを実現するために自分は何ができるのか、お客様が真に望んでいるものとは何なのか、常に考えるよう心がけて業務に取り組んでいます。

仕事のやりがいは?

自分が考えたアイディアや工法?構成が完成、運用されたときです。
完成するまでの間、何度も投げ出したくなりますが、上手くいった時の暗雲が一瞬で晴れ渡る様な感覚と
『よくやった!!』『ありがとう!!』の『笑顔』が、もうたまりません。
自分が考えたものが世に出て行く、何とも形容しがたい達成感、充実感はものづくり特有のやりがいの1つだと思います。

皆さんへのメッセージ

悩んだときは、思い切って新しい世界に飛び込んでみると新しい道はきっと開けます
一緒に新しいものづくりを創造してみませんか?

成長を感じた瞬間

日々成長を感じています。
入社當時は何をしたら良いのかさっぱり分からず、右往左往しながら自分の仕事を探していたのを覚えています。
ところがある日突然『海外業務』の打診、正直ビビリました。
「右も左も分からない自分が行って大丈夫なのか?」と。
しかし自分を信じて託して貰えた以上「やるしかない!」と『がむしゃらに取り組みました』
思い返してみればこの時が今までで一番成長を感じた時かもしれません。
今でもその実績は私の誇りです。
その経験からなのかは分かりませんが、現在ではよりグローバルに業務に取り組ませて頂いております。

日本鏡板工業の強み

日々様々な加工方法が開発され利用される昨今において、半世紀もの間ただひたすらに冷間加工技術と向き合ってきた我々には、半世紀の間その他の工法に目をくれる事無く向き合って來たからこそ辿りつけた『経験に裏付けられた確かな実績と技術』があります。

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